
「HID屋フォグランプ2色切り替えH16を徹底解説|Vシリーズの明るさや車検/取り付けは?」について紹介しています。
HID屋のVシリーズ2色切替LEDフォグランプは、H16をはじめH8/H11・HB4・PSX26Wに対応し、ホワイトともう1色を状況に合わせて切り替えられるのが大きな特徴です。
この記事では、HID屋フォグランプ2色切り替えH16について、明るさやカラーの違い、切り替え方法、口コミ・評判、車検、取り付け時の注意点までわかりやすく解説します。
なお、カラーやH16の適合状況を先に確認したい方は、HID屋公式サイトの商品ページからチェックできます。
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HID屋フォグランプ2色切り替えH16とは?Vシリーズの特徴
HID屋のVシリーズ2色切替LEDフォグランプは、1つのバルブでホワイトともう1色を使い分けられるのが大きな特徴です。
H16にも対応しており、普段はホワイト、雨・霧・雪などではイエロー系というように、天候や路面状況に合わせてカラーを変更できます。
さらに、選ぶカラーによって5,600~9,900lmの明るさを備えているのもポイント。まずは、H16対応モデルの基本スペックや明るさ、2色切り替えならではのメリットから見ていきましょう。
H8/H11/H16対応のVシリーズ2色切替LEDフォグ
HID屋のVシリーズ2色切替LEDフォグランプは、H8/H11/H16・HB4・PSX26Wのバルブ形式がラインナップされています。
H16の場合は、購入時に「H8/H11/H16」を選択します。
| 項目 | Vシリーズ2色切替 |
|---|---|
| バルブ形式 | H8/H11/H16・HB4・PSX26W |
| 電圧 | 12V |
| 消費電力 | 40W |
| 防水・防塵 | IP65相当 |
| 冷却方式 | 静音設計ファン内蔵 |
| 保証 | 2年保証 |
最大の特徴は、単色のフォグランプとは違い、1台で2種類の発光色を使い分けられることです。
現在選べる組み合わせは次の4種類です。
- ホワイト × イエロー
- ホワイト × レモンイエロー
- ホワイト × ライムイエロー
- ホワイト × エメラルドグリーン
普段使いしやすいホワイトを基本にしながら、実用性を重視したイエロー系からドレスアップ性の高いカラーまで選べます。
ただし、「H16だから必ず装着できる」と判断するのではなく、購入前に車種・年式・型式などから適合を確認しておくことが大切です。
HID屋公式でも、バルブ形式が適合する場合は通常99%装着に問題ないとしつつ、車種適合表による確認を案内しています。
明るさは5,600~9,900lm!カラー別スペックを比較
Vシリーズ2色切替は、カラーによって明るさが異なります。
| カラー | 明るさ | 色温度・特徴 |
|---|---|---|
| ホワイト | 8,300lm | 6,500K |
| イエロー | 8,700lm | 3,000K |
| レモンイエロー | 9,900lm | 明るさ重視 |
| ライムイエロー | 9,800lm | 個性的な色味 |
| エメラルドグリーン | 5,600lm | ドレスアップ向け |
数字だけを見ると、もっとも明るいのは9,900lmのレモンイエローです。続いてライムイエローが9,800lm、イエローが8,700lmとなっています。
普段使うホワイトも8,300lmあるため、「通常走行ではホワイトを使い、必要に応じてもう1色へ切り替える」といった使い方ができます。
また、HID屋によるとVシリーズは、純正ハロゲンと比べて路面の広い範囲を均一に照らす特性を持っています。
ただし、ルーメンの数字だけで実際の見やすさがすべて決まるわけではありません。
フォグランプユニットとの相性や配光、取り付け状態などによって実際の見え方は変わるため、「数字が一番大きいカラー=どんな車でも一番見やすい」と単純に考えないことも大切です。
2色を使い分けるメリットは?雨・霧・雪でも活躍
HID屋Vシリーズを選ぶ大きな理由が、走行状況に合わせて2色を使い分けられることです。
たとえば「ホワイト×イエロー」なら、
- 通常の夜間走行ではホワイト
- 雨・霧・雪などではイエロー
といった使い分けができます。
HID屋公式では、スタンダードなイエローについて、ヘッドライトの光が届きにくい横方向にも光が広がり、路面中央の手前側を重点的に照らす配光が特徴と説明しています。
一方、レモンイエローは路面をよりクリアに明るく感じやすく、路面の凹凸や白線を認識しやすいという特徴があります。
つまり2色切替モデルなら、「ホワイトかイエロー系のどちらか一方を選ぶ」のではなく、1台で両方を使えるのがメリットです。
日常の夜間走行から天候の悪い日のドライブまで1つのフォグランプで対応したい方にとって、Vシリーズ2色切替は魅力的な選択肢といえるでしょう。
「H16に対応した2色切替フォグを探している」「ホワイトだけでなくイエロー系も使いたい」という方は、実際のカラーや商品仕様をHID屋公式サイトで確認してみてください。
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HID屋フォグランプ2色切り替えH16は何色がおすすめ?
HID屋Vシリーズ2色切替フォグランプは、ホワイトを基本に「イエロー・レモンイエロー・ライムイエロー・エメラルドグリーン」の4色から組み合わせを選べます。
どれにするか迷ったら、実用性・明るさ・ドレスアップ性・車検への対応を基準に選ぶのがおすすめです。
とくにH16フォグを日常的に使うなら、見た目だけでなく雨や霧など悪天候での使いやすさも確認しておきましょう。それぞれどんな人に向いているのか比較していきます。
ホワイト×イエロー|実用性を重視する人向け
「どの2色にするか迷う」という方に、まず候補としておすすめしたいのがホワイト×イエローです。
ホワイトは6,500K・8,300lm、イエローは3,000K・8,700lmとなっています。
| 比較項目 | ホワイト | イエロー |
|---|---|---|
| 明るさ | 8,300lm | 8,700lm |
| 色温度 | 6,500K | 3,000K |
| おすすめ用途 | 通常の夜間走行 | 雨・霧・雪など |
| 車検 | 対応 | 対応 |
通常は白くスタイリッシュなホワイトを使用し、天候が悪くなったときはイエローへ切り替えるといった使い分けができます。
HID屋公式では、イエローはヘッドライトの光が届きにくい横方向にも光が広がり、路面中央の手前側を重点的に照らす配光と説明されています。
また、ホワイトとイエローはともに車検対応カラーとして案内されています。
そのため、「見た目だけでなく実用性を重視して2色切替フォグを選びたい」という方には、もっとも選びやすい組み合わせといえるでしょう。
ホワイト×レモンイエロー|明るさを重視する人向け
「せっかくLEDフォグへ交換するなら、明るさにもこだわりたい」という方には、ホワイト×レモンイエローが候補になります。
レモンイエローの明るさは9,900lm。
Vシリーズ2色切替で選べるカラーのなかでは、もっとも高い数値です。
| 比較項目 | ホワイト | レモンイエロー |
|---|---|---|
| 明るさ | 8,300lm | 9,900lm |
| 特徴 | 普段使いしやすい | 明るさを重視しやすい |
| おすすめ | 通常の夜間走行 | 視認性と明るさを求める人 |
HID屋公式では、レモンイエローは路面をクリアに照らし、凹凸や白線などを認識しやすい色として紹介されています。
通常走行ではホワイトを使い、必要なときに明るいレモンイエローへ変更できるため、2色切替のメリットも感じやすいでしょう。
「実用性はもちろん、Vシリーズならではの明るさも重視したい」という方に注目したい組み合わせです。
なお、カラーによる見え方は天候や路面、フォグランプユニットなどによっても変わります。明るさの数値だけでなく、自分がどのような場面で使いたいかを考えて選びましょう。
ホワイト×ライムイエロー|個性的な色味を楽しみたい人向け
実用性だけでなく、愛車のドレスアップにもこだわりたい方ならホワイト×ライムイエローという選択肢があります。
ライムイエローは9,800lmで、レモンイエローの9,900lmに次ぐ高い数値です。
一般的なイエローとは異なる個性的な発光色なので、
- フォグランプで愛車の印象を変えたい
- 定番のホワイト×イエローでは物足りない
- 明るさだけでなく発光色にもこだわりたい
という方に向いています。
一方で注意したいのが車検です。
HID屋公式では、ライムイエローは車検非対応と案内されています。
車検時にホワイトへ切り替えていても、担当する検査官によって不適合となる場合があるため、車検対応を最優先する方は注意してください。
ライムイエローは「車検対応カラーとして選ぶ」のではなく、こうした条件を理解したうえでドレスアップ性を楽しみたい方向けと考えるとよいでしょう。
ホワイト×エメラルドグリーン|ドレスアップを楽しみたい人向け
4種類のなかでも、より個性的なフォグランプに仕上げたい方に向いているのがホワイト×エメラルドグリーンです。
エメラルドグリーンは5,600lmで、ほかのカラーより明るさの数値は低くなります。
そのため、「とにかく明るいフォグランプが欲しい」というより、発光色によるドレスアップを楽しみたい方に適しています。
| 組み合わせ | おすすめタイプ |
|---|---|
| ホワイト×イエロー | 実用性重視 |
| ホワイト×レモンイエロー | 明るさ重視 |
| ホワイト×ライムイエロー | 明るさ+個性重視 |
| ホワイト×エメラルドグリーン | ドレスアップ性重視 |
ただし、エメラルドグリーンもライムイエローと同様、HID屋公式では車検非対応とされています。
したがって、車検への対応まで考えて選ぶのであれば、カラーだけで判断しないことが重要です。
迷ったら実用性重視の「ホワイト×イエロー」、明るさも重視するなら「ホワイト×レモンイエロー」から検討すると選びやすいでしょう。
どのカラーにするか決まったら、H16の適合状況とあわせて、HID屋公式サイトで実際の発光イメージや最新の商品仕様を確認してみてください。
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HID屋フォグランプの2色切り替え方法は?メモリー機能も解説
HID屋Vシリーズ2色切替フォグランプは、「2色を使えるのは便利そうだけど、操作が面倒なのでは?」と気になる方もいるでしょう。
基本的なカラー変更は、純正フォグランプスイッチのON/OFF操作で行えるため、色を変えるための専用リモコンを操作する必要はありません。
さらに、前回使用した発光色を記憶するメモリー機能も搭載されています。ここでは、実際の切り替え方法やメモリー機能、左右の色が違ってしまった場合の対処方法を解説します。
フォグスイッチのON/OFFで発光色を切り替える
Vシリーズ2色切替の発光色は、車両側のフォグランプスイッチをON/OFFすることで切り替えられます。
たとえば「ホワイト×イエロー」を選んだ場合なら、
- フォグランプを点灯する
- スイッチをOFFにする
- 再びONにすると発光色が切り替わる
というシンプルな操作です。
わざわざ車から降りてバルブを操作したり、色を変更するためだけの専用リモコンを用意したりする必要はありません。
そのため通常はホワイトで走り、雨・霧・雪などでイエロー系を使いたくなったら、車内から切り替えるといった使い方ができます。
「必要なときだけ、もう1色を使える」ことこそ、単色タイプにはない2色切替フォグの魅力といえるでしょう。
なお、走行中の操作については安全を最優先し、周囲の状況を十分確認したうえで行ってください。
点灯色メモリー機能で前回のカラーを記憶
「エンジンをかけるたびに使いたい色へ切り替えないといけないの?」という点も気になるところです。
Vシリーズ2色切替には点灯色メモリー機能が搭載されています。
前回使用していた発光色を記憶できるため、毎回同じ色からスタートするのではなく、最後に使用したカラーを継続して使いやすい仕様になっています。
たとえば雨天時にイエローを使っていた場合、いったんフォグランプを消しても、次回点灯時に前回のカラーを呼び出せるのが便利です。
| 機能 | メリット |
|---|---|
| 2色切替 | 状況に応じて発光色を変更できる |
| 純正スイッチで操作 | 専用リモコンなしで切り替えやすい |
| 点灯色メモリー | 前回使用した発光色を記憶できる |
「普段はホワイト」「悪天候が続く日はイエロー」というように、自分の使い方に合わせやすいのもVシリーズのメリットです。
左右の色が違うときの合わせ方
2色切替フォグで気になるのが、左右で違うカラーが点灯してしまった場合です。
HID屋では、左右の色が揃わなくなった場合の対処方法として、フォグランプスイッチのON/OFF操作によって発光色を合わせる方法を案内しています。
左右の色が違ってしまっても、すぐに「故障した」と判断する必要はありません。
まずはフォグランプのスイッチ操作による色合わせを試してみましょう。
また、取り付け直後に左右の発光状態が異なる場合には、取り付け状態や接続もあわせて確認しておくと安心です。
2色切替というと複雑な機能に感じるかもしれませんが、基本操作はシンプルです。
純正フォグスイッチで色を切り替えられ、さらに前回の発光色を記憶できるため、日常的にも使いやすい2色切替フォグといえるでしょう。
「実際にどんな色へ切り替わるのか見てみたい」という方は、HID屋公式の商品ページで発光イメージや詳しい仕様を確認してみてください。
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HID屋H16フォグランプの口コミと評判は?
HID屋Vシリーズ2色切替フォグランプを購入するなら、スペックだけでなく実際に使った人の評価も気になるところです。
HID屋公式サイトの商品レビューを見ると、明るさや2色切替の便利さ、発光色などを評価する声が確認できます。一方、車種によっては取り付けスペースの確認が必要など、購入前に知っておきたいポイントもあります。
ここではレビューの傾向を「良い口コミ」「気になる口コミ」に分け、Vシリーズがどんな人におすすめなのか整理していきます。
良い口コミ|明るさ・色・2色切替を評価する声
HID屋公式サイトに寄せられているVシリーズ2色切替のレビューでは、明るさや発光色、2色を使い分けられる便利さを評価する声が目立ちます。
主な評価をまとめると、次のような傾向があります。
- 純正フォグから交換して明るく感じた
- ホワイトとイエロー系を切り替えられるのが便利
- 雨天や雪道などでイエローを使えるのがよい
- 発光色がきれいで愛車の印象も変わった
- カットラインや照射範囲に満足している
なかでも今回の「HID屋 フォグランプ 2色切り替え H16」を探している方に注目してほしいのが、普段と悪天候時でカラーを使い分けられることです。
たとえば普段の夜間走行ではホワイト、雨・霧・雪などではイエロー系という使い方ができます。
単に「色が変わっておしゃれ」というだけではなく、状況に合わせて発光色を選べる点に2色切替のメリットがあります。
また、Vシリーズは選択するカラーによって5,600~9,900lmの明るさがあり、明るさを求めて純正ハロゲンからLEDへ交換したい方にも検討しやすいモデルといえるでしょう。
気になる口コミ|取り付けスペースや明るさへの感じ方
評価の高いVシリーズですが、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
口コミをチェックすると、車種や使用環境によって取り付けスペースや明るさの感じ方に違いがあることが分かります。
とくに注意したいのが取り付けスペースです。
LEDフォグランプは、純正ハロゲンバルブとは形状や後方寸法などが異なる場合があります。
そのため、
- バルブ形式がH16であるか
- バルブ後方に取り付けスペースがあるか
- 車種・年式・型式が適合しているか
などを購入前に確認しておくことが大切です。
また「明るい」という評価が多くても、実際の見え方はフォグランプユニットや配光、光軸、路面状況などによって変わります。
9,900lmなどの数値だけを見て購入するのではなく、愛車への適合や用途まで含めて選ぶと失敗を減らせるでしょう。
口コミから分かるVシリーズがおすすめな人
商品スペックと口コミの傾向を合わせて考えると、HID屋Vシリーズ2色切替は次のような方におすすめです。
- H16フォグをLEDへ交換したい人
- 純正ハロゲンより明るいフォグを探している人
- ホワイトとイエロー系を使い分けたい人
- 雨・霧・雪など天候に合わせて色を変更したい人
- フォグランプで愛車の印象も変えたい人
- 2年保証のある製品を選びたい人
とくに、「普段はホワイトがいいけれど、悪天候ではイエロー系も使いたい」という方とは相性のよい商品です。
反対に「フォグランプは常に1色しか使わない」「とにかく価格だけを優先したい」という方なら、2色切替にこだわらず単色モデルを含めて検討してもよいでしょう。
Vシリーズ2色切替の魅力は、単純な明るさだけではなく、1台で2つの発光色を使い分けられる実用性と楽しさにあります。
口コミを見て「自分の使い方に合いそう」と感じた方は、購入前にH16の適合状況と希望するカラーをHID屋公式サイトで確認してみてください。
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HID屋フォグランプH16は車検対応?取り付け前の注意点
HID屋Vシリーズ2色切替フォグランプをH16へ取り付ける際、「車検に通るの?」「H16ならそのまま交換できる?」と気になる方も多いでしょう。
Vシリーズはカラーによって車検への対応が異なり、ホワイトとイエローは車検対応、ライムイエローとエメラルドグリーンは車検非対応とHID屋公式で案内されています。
また、H16でも車種によって取り付け条件が異なるため、購入前の適合確認が重要です。ここでは、失敗を防ぐために確認しておきたいポイントを解説します。
ホワイトとイエローは車検対応
HID屋公式では、Vシリーズ2色切替の6,500Kホワイトと3,000Kイエローを車検対応として案内しています。
そのため、車検を考慮しながら2色切替を利用したい方なら「ホワイト×イエロー」が選びやすい組み合わせです。
| カラー | 明るさ | 車検 |
|---|---|---|
| ホワイト | 8,300lm | 対応 |
| イエロー | 8,700lm | 対応 |
| レモンイエロー | 9,900lm | 車検時は注意 |
| ライムイエロー | 9,800lm | 非対応 |
| エメラルドグリーン | 5,600lm | 非対応 |
ただし、「車検対応」とされている製品を取り付ければ、どの車でも必ず車検に通るという意味ではありません。
車検では発光色だけでなく、取り付け状態などが影響する場合もあります。
車検を重視する方は、商品自体の対応カラーだけでなく、正しく取り付けられているかまで確認しておくことが大切です。
ライムイエローとエメラルドグリーンは車検非対応
ドレスアップ性を重視してライムイエローやエメラルドグリーンを選びたい方は、車検について特に注意が必要です。
HID屋公式では、
- ライムイエロー:車検非対応
- エメラルドグリーン:車検非対応
と明記されています。
「2色切替だから、車検のときだけホワイトにすれば大丈夫なのでは?」と思うかもしれません。
しかしHID屋公式では、ホワイトへ切り替えた状態でも、担当する検査官によって不適合となる場合があると注意喚起しています。
したがって、ライムイエローやエメラルドグリーンは、車検への対応を最優先する方よりも、注意事項を理解したうえで発光色やドレスアップ性を楽しみたい方向けです。
車検を重視して迷っているのであれば、まずホワイト×イエローを候補にすると選びやすいでしょう。
購入前にH16の適合車種と取り付けスペースを確認
愛車の純正フォグランプがH16だからといって、確認せずに購入するのはおすすめできません。
VシリーズにはH8/H11/H16用が用意されていますが、車種によってフォグランプ周辺の構造やスペースなどが異なります。
購入前には最低でも、
- 純正フォグランプのバルブ形式がH16か
- 車種・年式・型式が適合しているか
- バルブ後方に十分な取り付けスペースがあるか
- 特殊な灯体や取り付け構造ではないか
を確認しておきましょう。
HID屋公式では、バルブ形式が適合する場合は通常99%装着に問題ないと案内していますが、同時に購入前に車種適合表を確認することを推奨しています。
また、一部車種では加工や別途部品が必要になる可能性もあります。
「H16だから大丈夫」とバルブ形式だけで決めるより、HID屋公式の適合情報まで確認してから購入する方が安心です。
取り付け後は配光・光軸もチェックする
Vシリーズを取り付けたら、「点灯したから完了」ではなく、左右の発光状態や配光も確認しておきましょう。
LEDバルブは正しく取り付けられていないと、本来想定された照射状態にならない可能性があります。
取り付け後は、
- 左右とも正常に点灯しているか
- 2色が正常に切り替わるか
- 左右で発光色が揃っているか
- 照射方向や配光に不自然なところがないか
を確認しておくと安心です。
とくに明るいLEDフォグでは、照射状態が適切でないと対向車など周囲のドライバーへ眩しさを与える可能性があります。
自分が見やすいことだけでなく、周囲へ必要以上の眩しさを与えないよう正しく取り付けることも重要です。
取り付けに不安がある場合は、無理にDIYせず専門店などへ相談する方法もあります。
ここまで確認して「Vシリーズ2色切替をH16へ取り付けたい」と思った方は、購入前にHID屋公式サイトで愛車の適合状況や最新の商品情報を確認してみてください。
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【Q&A】HID屋フォグランプ2色切り替えH16に関するよくある質問
HID屋Vシリーズ2色切替フォグランプをH16に取り付ける前には、適合や色の切り替え、車検など細かな疑問も解消しておきたいところです。
ここでは、HID屋フォグランプ2色切り替えH16について購入前に気になりやすいポイントをQ&A形式で簡潔にまとめました。
また、HID屋にはVシリーズ以外にもQシリーズやMシリーズなどがあります。最後にシリーズ比較やH4 LEDヘッドライトについて詳しく知りたい方向けの関連記事も紹介します。
Q1:H16ならどの車にも取り付けできますか?
A:いいえ、H16だからすべての車へ必ず取り付けられるとは限りません。
Vシリーズ2色切替には「H8/H11/H16」が用意されていますが、車種・年式・型式やフォグランプ周辺のスペースなどによって適合状況が異なる場合があります。
購入前に愛車のバルブ形式だけでなく、HID屋の車種適合表まで確認しておくと安心です。
Q2:色の切り替えに追加配線や専用リモコンは必要ですか?
A:基本的な発光色の切り替えに専用リモコンは必要ありません。
車両側のフォグランプスイッチをON/OFFすることで、2つの発光色を切り替えられます。
そのため、たとえば普段はホワイトを使い、雨・霧・雪など必要な場面でイエロー系へ変更するといった使い方ができます。
Q3:2色切り替えフォグランプは車検に通りますか?
A:選択するカラーによって異なります。
HID屋公式では、6,500Kのホワイトと3,000Kのイエローは車検対応として案内されています。
一方、ライムイエローとエメラルドグリーンは車検非対応です。
また、車検対応とされるカラーでも車両の取り付け状態などによって判断が異なる可能性があります。車検を重視する場合は、購入前に最新の商品情報を確認しておきましょう。
Q4:イエローとレモンイエローはどちらがおすすめですか?
A:実用性を重視するならイエロー、明るさを重視するならレモンイエローを候補にすると選びやすいでしょう。
イエローは3,000K・8,700lmで、HID屋公式では車検対応カラーとして案内されています。
レモンイエローは9,900lmとVシリーズ2色切替のなかでも明るいのが特徴です。
「雨・霧・雪などで使いたい」「車検も重視したい」「できるだけ明るい色がいい」など、自分が優先したいポイントから選ぶのがおすすめです。
Q5:Vシリーズには保証がありますか?
A:はい。HID屋Vシリーズ2色切替LEDフォグランプには2年保証が付いています。
LEDフォグランプは購入して終わりではなく、長期間使用するカー用品です。
そのため、明るさやカラーだけでなく、購入後の保証期間も商品選びの判断材料にするとよいでしょう。
Q6:HID屋のQシリーズとVシリーズは何が違いますか?
A:大きな違いのひとつが、シリーズごとの用途や特徴です。
今回紹介しているVシリーズは2色切替に対応していることが大きな特徴ですが、「とにかく明るさを重視したい」「QシリーズとVシリーズのどちらを選べばいい?」という方もいるでしょう。
QシリーズとVシリーズを詳しく比較したい方は、こちらの記事をご覧ください。
→ HID屋 QシリーズとVシリーズの違いを徹底比較
また、Qシリーズの口コミや悪い評判を含め、購入する価値があるのか詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。
→ HID屋 Qシリーズの評価・口コミを徹底検証
Q7:HID屋のH4 LEDヘッドライトについても詳しく分かりますか?
A:はい。HID屋ではフォグランプだけでなく、H4に対応したLEDヘッドライトも展開されています。
今回の記事は「H16対応Vシリーズ2色切替フォグランプ」に特化していますが、ヘッドライトもHID屋製品へ交換したい方は、MシリーズやQシリーズの記事も参考にしてください。
Mシリーズ Premiumについては、明るさ・口コミ・車検・取り付けなどをこちらの記事で詳しく解説しています。
→ HID屋 H4 Mシリーズ Premium 49600cdを徹底解説
さらに明るさを重視してQシリーズ Platinumを検討している方はこちらをご覧ください。
→ HID屋 H4 Qシリーズ Platinum 68400cdを徹底解説
H16フォグには今回紹介したVシリーズ、H4ヘッドライトにはMシリーズやQシリーズというように、交換したい場所とバルブ形式に合わせて選ぶことが大切です。
まとめ|HID屋フォグランプ2色切り替えH16はこんな人におすすめ
HID屋フォグランプ2色切り替えH16について、Vシリーズの明るさやカラー、切り替え方法、口コミ・評判、車検、取り付け時の注意点まで解説してきました。
Vシリーズ2色切替の魅力は、単にLED化して明るくするだけでなく、ホワイトともう1色を天候や好みに合わせて使い分けられることです。
最後に、どんな方におすすめなのかポイントを整理しておきましょう。
HID屋Vシリーズ2色切替がおすすめな人
HID屋Vシリーズ2色切替は、とくに次のような方におすすめです。
- 愛車のH16フォグをLED化したい人
- ホワイトとイエロー系を使い分けたい人
- 雨・霧・雪など天候に合わせて発光色を変えたい人
- 明るさだけでなくカラーにもこだわりたい人
- フォグランプでドレスアップも楽しみたい人
- 2年保証のあるLEDフォグランプを選びたい人
どのカラーにするか迷った場合は、実用性を重視するなら「ホワイト×イエロー」、明るさを重視するなら「ホワイト×レモンイエロー」を中心に検討すると選びやすいでしょう。
一方、ライムイエローやエメラルドグリーンは個性的な発光色を楽しめますが、HID屋公式では車検非対応と案内されています。
見た目だけでなく、自分の使い方や車検への対応まで考えてカラーを選ぶことが大切です。
購入前にH16の適合とカラーを確認しよう
HID屋Vシリーズ2色切替はH16に対応していますが、「愛車がH16=必ず取り付けられる」とは限りません。
購入前には、車種・年式・型式、バルブ形式、取り付けスペースなどを確認し、HID屋の車種適合情報もチェックしておきましょう。
そして適合に問題がなければ、
●普段使いと悪天候の両方で使いたいならホワイト×イエロー
●明るさを重視したいならホワイト×レモンイエロー
●個性的な発光色を楽しみたいならライムイエローやエメラルドグリーン
というように、自分の用途から選ぶと失敗を減らせます。
「普段はホワイト、雨・霧・雪ではイエロー系」という2色切替ならではの使い方をしたい方に、Vシリーズは検討しやすいLEDフォグランプです。
愛車のH16フォグを交換したい方は、購入前にHID屋公式サイトで適合車種・希望するカラー・最新の商品仕様を確認してみてください。
\HID屋 Vシリーズ2色切替フォグランプをチェック/
HID屋Vシリーズ【2色切替フォグランプ】の詳細はこちら![]()







